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コロナ禍で結婚式を挙げる当事者の本音

日記

僕たちは9月12日に式を挙げました。
終わってから思うことは。

妻が綺麗だった事、結婚式を挙げて良かったという思いは確かにあります。
しかし、だからと言ってもう一度時間が巻き戻ったら結婚式をするかと聞かれたら、

答えは NO です。
これは妻も同じ気持ちでした。
もし時間が戻れば親族だけで挙式だけをして、披露宴は改めて1.5次会形式にする等にしてたと思います。

ここからは式を挙げる1週間前の僕たちの気持ちを書きました。

・今、結婚式をするか迷っている方
・結婚式を前向きに考えている方

一度僕たちの記事を参考にしていただけたらと思う。

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コロナ禍で挙げる結婚式

最近、妻がずっと不安そうだ。
「さっき電話があったけど、何があっても参加してくれると言ってくれていた〇〇ちゃん、結婚式に来れなくなっちゃった」

仕事から帰るとすぐにくっついてきた、何かな?と思いながらよしよしとしていたが、しばらくたっても離れたがらない、あれ??と思い顔を見たら涙を溜めていた。
僕たちは昨年結婚した新婚夫婦だ。

男からしたら結婚式を挙げる事が全然大事だと思わないが、普段は優柔不断な妻でも結婚式に対しては強い思い入れがあった。

オンライン結婚式にしてはどうか?
親族だけの小さい結婚式でいいんじゃないの?
という僕の提案も全く受け付けず、

「みんなに祝ってもらいたい!でないと結婚式の意味がない!」との勢いで結婚式に対して強い意思で希望した。
僕も妻の強い想いに負け、結婚式を決断した。

しかし、コロナの状況は悪くなる一方。
あれだけ楽しみにしていた”友人に祝ってもらいたい”と言っていた妻が今では友人の参加も減らし、辛い決断をせまられた。

今、このような状況で結婚式を挙げようとする人に対して、あなたはどのような気持ちをいだきますか?
何でこのタイミングで結婚式やるの?
このコロナ禍でそれでも結婚式をあげるなんて考えられない。

そう思われるかもしれません。

しかし、新婚夫婦にとっては”今しかない”のです。
たとえ世の中の人を敵にまわしても大事にしないといけない人がいる。

僕にとってはそれが妻だ。

しかし、コロナ禍になり、強い意思で結婚式に望んでいた妻も今、本当に結婚式をしたいか自分の気持ちもわからなくなり、悩むくらいの状況にさせられている。

4月に結婚式を挙げる予定だったのだが、状況が悪化、国が緊急事態宣言を出し妻の友人や周りの人たちも結婚式を欠席する事になり、泣く泣く9月に延期する事を決めた。

普通に結婚式を挙げるだけでも色々と準備が大変な中、コロナも重なり延期した今、オリンピックが終わったタイミングで再び国が緊急事態宣言、今回は人数を縮小してでも決行する事をきめました。

周りの人たちに祝ってもらいたい。
結婚式は人によっては一生に一度のイベントだ。

このような願いで結婚式をしたいと思っている人たちに伝えたい。

今は絶対にやめたほうがいい!!
まず、今の時期に結婚式をすると、周りの人に素直に祝ってもらえない。
心から祝福してもらいたい方は今はする時ではありません。

改めてコロナが落ち着いてから式を開催するか、オンライン等の新しい式の形を模索するか、親族のみでの結婚式にすることをオススメする。

おまけ

主催者側から断る時は、明確に内容を伝えるようにしよう。
できれば電話で伝えるほうがいい。これは世の中の常識とかではなく、曖昧な表現で相手に伝わってしまうと当日参加なのか不参加なのかわからないからだ。
相手も出席なのか迷ってしまう、、、
実際僕が伝え方を間違ってこられてしまったのでここは強く言いたい。

不参加願います。等ハッキル伝えるようにしましょう。

日記
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tsuyoshi

神戸出身
高校を卒業してから工場で生産業務を経験し、アパレル業界に憧れをいだき一念発起し仕事をやめ、服飾の専門学校に入学。
卒業しアパレルのデザイナーになる。
学生時代の美術・裁縫の成績はオール1でありながら”絵心なし”のアパレルデザイナーの奮闘記録。応援よろしくお願いいたします。

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